地方自治体の福祉ガバナンス : 「日本一の福祉」を目指した秋田県鷹巣町の20年

書誌事項

地方自治体の福祉ガバナンス : 「日本一の福祉」を目指した秋田県鷹巣町の20年

朴姫淑著

(現代社会政策のフロンティア, 7)

ミネルヴァ書房, 2014.1

タイトル別名

地方自治体の福祉ガバナンス : 日本一の福祉を目指した秋田県鷹巣町の20年

タイトル読み

チホウ ジチタイ ノ フクシ ガバナンス : 「ニホンイチ ノ フクシ」オ メザシタ アキタケン タカノスマチ ノ 20ネン

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注記

博士論文をもとにして書かれたもの

引用・参考文献: p347-354

内容説明・目次

内容説明

「日本一の福祉」モデルとして全国的に注目を集めた秋田県(旧)鷹巣町の事例は、中央政府の分権改革や市町村合併政策、財政危機等が、今日の地域福祉に及ぼす影響を克明に示している。本書では、1990年代からの鷹巣町の福祉にかかわる多様なアクター間関係に焦点を当てて、福祉ガバナンスの視点から丁寧に分析し、福祉のまちづくりはどうあるべきかを我々に問いかける。

目次

  • 第1章 鷹巣町という自治体
  • 第2章 1990年代以降の福祉ガバナンス
  • 第3章 福祉ガバナンスの出現—1991〜1994年
  • 第4章 全国モデル化と地域主義の対立—1995〜1998年
  • 第5章 「デンマーク型福祉」と「日本型福祉」の衝突—1999〜2002年
  • 第6章 「身の丈福祉」の検証—2003〜2009年
  • 第7章 住民参加・協働の課題
  • 第8章 福祉経営と公的責任
  • 第9章 福祉政策と自治体財政
  • 第10章 地方自治体の福祉ガバナンス

「BOOKデータベース」 より

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